dangerous shoals
SPがヤバい予感 [ *その他 ]

 マスコマでもポールでもなんでもないんだけど、こないだ始まった「SP」というドラマが非常にヤバい予感。なんというか、マスコマ以来の大きな金の鉱脈にぶち当たったような。歳の差で、スーツで、危険な仕事。寡黙で大きくてどこか苦しそうな上司と、ぼーとしてて繊細でこじんまりとしててでもお腹の中に怒りのマグマを抱えている部下って、なにそのど真ん中ストライクなある意味ベタベタ設定。だいすきー。



The Sweeney [ *ポール・ベタニー ]

 というわけでひさしぶりにドットネットさんをのぞいてみたところ、ポールが「The Sweeney」というイギリスの刑事ドラマのリメイクフィルムに主演するかもという記事が出ていました。

 見たことも聞いたこともないドラマですが、wikiによればイギリステレビ史上初の本格的な警察もので、刑事たちの人間的な側面や、警察も「組織」であるということを初めてきちんと描いた作品だそうです。へーえ。イギリス版踊る大捜査線??いや、踊るシリーズも見てないからわかんないけど。

 ポールが警官の役かぁ。あんなひょろっとして小顔で手足の長い世界一スーツの似合う刑事なんているのかなぁ。



ハリポタ最終巻読みました(ネタバレなし) [ *その他 ]

 前回のエントリから5ヶ月も空いていて今さらなんだという感じですが、ここしかこの話を書くところがないので書き逃げしていきます。

 ハリポタ終わりましたねー。なんか前半動きが遅くて読むのが苦痛になり途中しばらく放置しつつ読んだんですが、なんというかもうお話がファンフィクライターの付け入る隙がないぐらいに(とは言え付け入る人は付け入るんだろうけど)なにもかもに決着がついて終わっているんですよね。ここまで書いちゃうかーという感じでした。特にエピローグの部分は、あれはない方がかえって読者に親切だったのではと思われるぐらいに空想も妄想もぶった切る片付け方で、その点執筆途中で亡くなってしまったオブライアンは、あれはあれで読者の夢をつないでくれたなーと思ったり。

 ハリポタは1巻がすばらしく児童文学の定石をきれいになぞって書かれており、途中やんぐあだるとふぁんたじー的になるのかな?と思わせつつ、最後はやっぱりちゃんと児童文学なまんまでした。指輪レベルにはいけなかったのかいかなかったのかわかりませんが、これから何十年もの間「夏休みに一気に7冊読んじゃった☆」的な小学生が世界中にたくさん現れるだろうけれど、大丈夫最後まで読んでもちゃんと子どものための物語だから。

 ところで最近ポールはなにをなさっているのかしら。久しぶりにドットネットさんをのぞきにいくとしますか。

 最後にわたくしの近況ですが、ふつうに仕事してふつうに暮らしてまーす。みなさまもお元気でしょうか。



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